2022-05 バーサタイラー『ミニ』 (versatiler-mini) / 2022グッドアクアリウムデザイン賞 エントリー作品

GOOD AQUARIUM Design Award

2022 エントリー作品

01 旋回式微細気泡(マイクロバブル)発生装置
バーサタイラー『ミニ』 (versatiler-mini)

2022-05
プロダクト / エアレーションシステム(曝気)(2流体ノズル)
アクアソリューションズ株式会社


 

 

 

メダカ・小魚に特化!水流調整と酸素補給を同時に!!エアレーションの革命『旋回式』微細気泡発生装置

【作品概要】
従来のエアレーションシステムとの違い ◎完全自吸式→新鮮な空気(酸素)を外部より取り込み、送り続けられます!(エアーポンプは基本的に不要) ◎メンテナンスが容易→詰まりにくい構造で掃除が可能です!裏蓋ネジで、内部の分解清掃ができるようになりました! ◎壊れません→経年劣化が殆どありません! 〇水替え頻度の低減→好気性微生物群による、生物ろ過能力改善(水質維持)。 〇植物や魚などの生体活性→免疫力がUP。病気にかかりにくくなります。→生存個体数増加
低圧力・低(省)電力・低コストがコンセプト。淡水では難しいとされてきた、気泡の微細化と連続安定供給を実現。水中の溶存酸素量を効率よく劇的に改善できます。

【デザインが生まれた理由/背景】
微細気泡(マイクロバブル)技術は、約30年前に牡蠣の養殖から始まり、その効果実績から九州四国・西日本では幅広く活用され、2005年愛知万博での披露(トマトの木(水耕栽培)や淡水魚と海水魚の混泳)など、2015年には各メディアでも盛んに取り上げられました。しかし今でもその有効性や使い方などは、なかなか浸透せずあまり知られておりません。当商品は初め、ハンドメイドにより、1本の廃材ボールペンを再利用して生み出されました。発生器の普及を阻む要因として、高圧力・大電力・高コストであり、製品の価格帯も高く(当時は本体のみで30万)、電気料金等でシステムの莫大な維持管理費が必要でした。時代はSDGs、ニーズを見直し、使用環境に合わせたサイズや材質を考え、小型軽量化を実現。海外でも需要は高まる一方で、世界に向け日本独自の誇れる技術として、国際標準化(ISO/TC281)が進んでいます。

【企画開発者・デザイナーの思い】
微細気泡技術の普及に向けて ~我々の想い~ 我々は、微細気泡技術を世の中に普及推進するための活動をしております。この技術は、農業・水産業・畜産業、美容・医療分野、電気水道ガス関係のインフラ、燃料技術などに幅広く応用することが可能です。片田舎より、この技術を世界に向けて発信するために、個人で支援賛同を頂ける方や、企業様を国内外問わず幅広く募集しております。地元の雇用改善や企業誘致を含め、特許の技術提供をさせていただきます。共に普及推進のために御力を貸与くだされば幸いです。この技術に興味のお持ちの方は、是非一度、弊社にお問い合わせ下さい。地方の雇用改善を『共に』行ってくれる企業様に対し、特許(技術)を無償提供いたします。我々は真剣です。これまでの実績とデータを活用し、共に地方創生、雇用改善に取り組む、成長したい個人、企業様を募集しています。

 

 

作品名 旋回式微細気泡(マイクロバブル)発生装置
バーサタイラー『ミニ』 (versatiler-mini)
事業者名 アクアソリューションズ株式会社
カテゴリー プロダクト
一般名称 エアレーションシステム(曝気)(2流体ノズル)
飼育生体 熱帯魚・海水魚・金魚・メダカ・エビ・水草・水棲カメ・その他の水棲生物
発売日 2022年7月1日
URL https://item.rakuten.co.jp/ishikawa-saketen/mbgu0025-versatilermini/
サイズ 85×75×180〜240最大 (mm)
重量 約250g (セット重量、ポンプ、筺体、電源含む)
販売価格 オープンプライス

 


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